クラフト缶ビールの世界

ジャンル:書籍、歴史
既刊:3巻(完結)
Unlimited対象:3巻(完結)

作品概要:

クラフトビールって知っていますか?

日本で主流のラガービールとは一味違う、エール、スタウト、混ぜ物(ベルギー風)ビールを、気軽に楽しめるクラフト缶ビールは、いかがでしょう?

お勧めポイント:

こーいう本を待っていた!!(クラフトビール好き●●歳)

国内で容易に入手できるクラフト缶ビールの紹介に徹底した1巻、東日本の蔵を訪ねる2巻、西日本の蔵を訪ねる3巻。

内容もパーフェクト!同人誌だからページ数が少ない、それだけが唯一残念な点です。

ビール好きには、ぜひ読んで欲しい!

1巻

2巻

3巻

図解 戦国史 歴史がおもしろいシリーズ

ジャンル:書籍、歴史
既刊:1巻(完結)
Unlimited対象:1巻(完結)

作品概要:

図解で学び直したい、日本戦国史の起承転結。

お勧めポイント:

このシリーズの特徴として、映画、コラム、エッセイ集などを情報ソースにして記載されレた作品なので、歴史書としての価値は、ほぼ皆無です。

それを踏まえた上で「戦国時代に起きたことのあらすじをさらっと学ぶ」という目的で本書に目を通すと、とても綺麗にまとめられているなと感じます。思想的にもバランスは取れており、起きた事実を淡々と書き連ねる形になっています。

ここまで前回紹介した図解シリーズと同じ解説になってしまいましたが、本当にバランスがいいんですよ。各方面に配慮した上で淡々とかかっているので、教科書的。にもかかわらず読み込んでいけるのは、図解がメインだからだと思います。

北条早雲、南北朝、応仁の乱、文禄の役、慶長の役といったセンシティブな内容にも着込んでいるんですが、綺麗に解説するのみに留まっております。こういった参考書を待っていました!

1巻

図解 太平洋戦争 歴史がおもしろいシリーズ

ジャンル:書籍、歴史
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:1巻(完結)

作品概要:

図解で学び直したい、太平洋戦争の起承転結。

お勧めポイント:

最初に断っておきますと、映画、コラム、エッセイ集などを情報ソースにして記載されレた作品なので、歴史書としての価値は、ほぼ皆無です。

それを踏まえた上で「太平洋戦争で起きたことのあらすじをさらっと学ぶ」という目的で本書に目を通すと、とても綺麗にまとめられているなと感じます。思想的にもバランスは取れており、起きた事実を淡々と書き連ねる形になっています。

かつての大戦の中で何が起き、どこでボタンが欠け違われて、どのようにすれ違いが広がっていったのかを俯瞰する入門書として、とても良い書籍だと思いました。

1巻

まんがで学ぶ世界の宗教

ジャンル:書籍、歴史・マンガでわかる系
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

接客業の方は必見!

世界にある宗教の概要、その習慣、タブーと喜ばれる「おもてなし」を身につけよう!

お勧めポイント:

接客業(ホテル業)の方を主人公にしたマンガを作成したのは大正解だと思いました。

宗教というテーマは非常にナイーブな問題なので、必要なければできるだけ触れない方が穏便に落ち着くテーマです。ですが、接客業のようにインバウンド系のお仕事をされている方々には避けて通れない道ですし、お年を召した方々とのコミュニケーション方法としても有効に働きます。

最初にイスラム教をテーマを持ってきた点も秀逸。日本から見て、一番、誤解を受けている宗教ですからね。続いて、日本人が口に出しがちな「無宗教です」というキーワードの危険性に触れている点も素晴らしいと思いました。そう、そういった小さなすれ違いが、積み重なっていくと取り返しがつかない誤解に繋がるんです。

信じるか信じないかは自由ですが「そいういった考え方をする方々がいらっしゃるんだ」という学びのきっかけとして、とても良い参考書だと思いました。

1巻

香港に引っ越しました。

ジャンル:書籍、歴史・マンガでわかる系
既刊:1巻(完結)
Unlimited対象:1巻(完結)

作品概要:

英語があまり喋れない夫と、海外にあまり興味がなかった妻の、香港生活日常編エッセイ集!

カルチャーショックの波を乗り越えよう!

お勧めポイント:

今や失われてしまった、古き良き香港赴任日記(夫婦編)

中国とも台湾とも異なる独特の文化を誇る「香港島」のリアルな生活が赤裸々に記載されています。セキュリティの関係で、赴任者は結構お高い物件に住む事になるんですが、スポーツジムやキッズルーム、野外プールがあっても、結局家に引きこもってしまうような、庶民感覚の方が書いたエッセイなので、内容が完全に日常生活。水回りや、お布団事情、スーパーの買い物などなど、とってもホッコリしました。

各国における市民の考え方は、彼らが過ごしている日常生活から滲み出てくるモノなので、肌感覚はとっても重要。この手のエッセイ情報は、国際感覚を身につけるために非常に有効です。言葉を覚えるだけが勉強ではないですよね。

非常に残念なのですが、歴史枠。この素敵空間が中国の影響を受け、今後どのような変化を起こしていくのか、見守ろうと思います。

1巻

感染症の世界史

ジャンル:書籍、歴史
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:読み放題対象外(2021年1月現在)

作品概要:

歴史的な視点から、過去に発生した感染症の原因や感染拡大した原因、各国の対策や収束までの道筋などをドキュメンタリ風にまとめた名書。

お勧めポイント:

本作は2018年に書かれた著書ですが、まるで2020年のコロナ大流行を予言していたかのような内容です。

発症や感染の原因はさておき、拡散経路と収束に向けての活動は概ね共通ということが本書から学習できます。過去事例に従いますと、新型コロナも流行期間が伸びるに従って毒性が弱くなり、死亡率が低くなり、抗体を持つ人間と「共存」していく方向に落ち着きそうです。そこに行き着くまでに約2年(スペイン風ベース)そして、第2波が最大の山場になりそうですね。つまり、今かな?

このようなご時世ですが、気が滅入らないようにガス抜きしつつ、引き続きソーシャルディスタンスに勤めて行こうと腹をくくり直しました。コロナが終わっても、また数年後に別の感染症が現れますしね、ずっといたちごっこなのは歴史が語っているので、しょうがないですね。

1巻