ジャンル:書籍、歴史
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:読み放題対象外(2021年1月現在)
作品概要:
歴史的な視点から、過去に発生した感染症の原因や感染拡大した原因、各国の対策や収束までの道筋などをドキュメンタリ風にまとめた名書。
お勧めポイント:
本作は2018年に書かれた著書ですが、まるで2020年のコロナ大流行を予言していたかのような内容です。
発症や感染の原因はさておき、拡散経路と収束に向けての活動は概ね共通ということが本書から学習できます。過去事例に従いますと、新型コロナも流行期間が伸びるに従って毒性が弱くなり、死亡率が低くなり、抗体を持つ人間と「共存」していく方向に落ち着きそうです。そこに行き着くまでに約2年(スペイン風ベース)そして、第2波が最大の山場になりそうですね。つまり、今かな?
このようなご時世ですが、気が滅入らないようにガス抜きしつつ、引き続きソーシャルディスタンスに勤めて行こうと腹をくくり直しました。コロナが終わっても、また数年後に別の感染症が現れますしね、ずっといたちごっこなのは歴史が語っているので、しょうがないですね。
1巻