はじめてのGoogleアプリ徹底入門の教科書2020年版

ジャンル:書籍、IT関連
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

2020年4月にリリースされた「Googleアプリの教科書」シリーズの電子書籍8作品を全て1冊にまとめました。総ページ数1800ページ越えてます。

お勧めポイント:

これ以上、優秀なGoogleアプリの入門書は無いと思います(2020年8月現在)

Googleアカウントの作り方から始まっています。それで良いのです。『まず、なにをすれば良いのかが分からないのが初心者』です。

本の構成も優秀。このボタン/この機能はどういう意味があるのか、について、きっちりと解説している前半部分。数ヶ月単位でデザインが変わるGoogleのアプリ画面を全画面キャプチャして、全オペレーションをクリック単位に噛み砕いて順に並べるという、作業手順書のお手本のような本編部分。基本操作を覚えた後に、例題を何パターンか提示する、きめの細かい後半部分。自主学習資料としてカンペキです。

1冊あたり1250円(税別)も納得です。これの為だけにKindle Unlimitedに入会してもお得と感じるレベルです。

そんな本のシリーズ8冊分、まとめて1冊合同版になってお値段なんと

500円!

ええと、出版社の方々は、足し算が出来ないくらい、経営が追い詰められているんでしょうか?ゼロ付け忘れていませんか?本当にこの金額で良いの?元々の本1冊分より安い金額になってますよ?価格が2連差を起こしてファイヤーして、おじゃま●●になっていませんか?ああ、それでも2倍になるはずなんですが?しかもKindle Unlimited読み放題対象って、あわあわあわあわ。。。

出版を決意してくださいました、株式会社Tekuru様のご決断、尊敬いたします。

読み放題対象ですけど、ワタクシは500円払わせて頂きました。また「この本全体のはじめに」にありますように、社内のIT研修が必要と考えられる新人さんに「この本1冊をとりあえず全部読んで体験してみて」とぶん投げしました(※推奨された使われ方です)無事、Googleアカウントを作る所から始めているようです。

この本、もっと評価されて欲しい!

1巻

3時間でZoomを使ってオンライン授業ができるようになる本

ジャンル:書籍、IT関連
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

2020年6月発売!
Zoomでオンライン授業を行うために必要なすべての知識が詰まった一冊。

お勧めポイント:

情報が新しく、かつ、ノイズが一切ない点が最高です。

不景気なご時世なので仕方がないのですが、2020年6月現在発売されているZoom本の9割が「Zoomを使ってどうやって儲けるか?」本なんですよね、、、お気持ちは察しますが、、、

私達が知りたいのは「Zoomをどうやって使うのか」(HowTo)なのです!という方々に、この本はベストマッチします。

オンラインマニュアル読もうよ、とか、トライアンドエラーしようよ、という意見も理解します。理解しますが、ミーティングモードとウェビナーモードで、求められる運用方法も少し異なります。

著者の方のように「講義を開催する側(ウェビナーモードを頻繁に使われる方)」の人達にとっては、このHowTo本がベストだと思います。

オススメです!

1巻

Linux コマンドライン入門

ジャンル:書籍、IT関連
既刊:全6巻(完結)
Unlimited対象:1−6巻(完結)

作品概要:

タイトル通り、Linuxを初めて触る人達に向けての入門講座。
一冊あたり4時間の講義を想定し、1週間で基礎操作が1通り学習できるようにカリキュラムが組まれている。

お勧めポイント:

読んで名前の通り、Linuxの基礎の基礎を丁寧に教えるシリーズ。

教科書です。

本教材をベースに学習していけば、1週間後にはLPIC Lv1を受けるための前提知識が身につきます。なお、試験を受けるには例題が少なすぎるので、合格を目指す方は、別途模擬試験を受けてくださいね。

Linuxの学習を始めようと思う方、この本から学習を始めれば、間違いはないです。


1巻

2巻

3巻

4巻

5巻

6巻