初音ミク V4X 徹底攻略ガイドブック

ジャンル:書籍、音楽創作
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

クリプトン・フューチャーメディア公認!
V4X対応版!
初めて初音ミクを体験する人達のための入門書!

お勧めポイント:

元祖にて、王道にして、最強の初音ミク入門書です。

初音ミクを購入する前に、まずこの本を読みましょう。Vocaloidの歴史が学べます。

初音ミクを購入した後に、この本を読み返しましょう。Vocaloidで出来る事が全て把握できます。

あとは貴方が、素晴らしい作詞作曲能力を発揮するだけです!(つらい)

1巻

ピアノでコードを覚える方法とほんの少しの理論

ジャンル:書籍、音楽創作
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

「ピアノをやってきたけど、コード名がわからない人」「キーボードを始めたばかりの人」「コードの根本的な意味を知りたい(他楽器をやっている人でも!)」を対象に、コードがすぐに抑えられて表記もわかる人になる事を目的として作成された、コード教本です。

音源は、リットーミュージックのWebサイトから無料でダウンロードできます。

お勧めポイント:

コードの勉強は、この本1冊で十分です!

この本以上に分かり易く解説している教本を、私は見たことがありません。解説が細か過ぎて、理解されている方には「同じことを延々と繰り返していて、くどい」ように読めてしまうようですが、初心者向けの教本なので、この方針で120点だと思います。

筆者の方は、ギター/ウクレレ/マンドリンの弦楽器奏者との事です。他楽器奏者にも鍵盤で音の仕組みがわかるように記載されたのが本書との事です。

「結局コードは暗記物」「ピアノを毎日弾いていれば、これくらいは感覚で理解できるでしょ」的なオゴリが全く無い教本を久しぶりに見ました。素晴らしいです。

『”音楽熱”と、スポンジのような吸収できる余白を持っていると、生活は楽しんで進んでいけます。スポンジが固まらないようにしていく事が楽器習得の最善の取り組みです。』(第1章コラムより抜粋)

常々、忘れずに生活していきたいと思います。


1巻

マンガでわかる!音楽理論

ジャンル:書籍、音楽創作
既刊:全3巻(完結)
Unlimited対象:全3巻(完結)

作品概要:

音楽理論をマンガで楽しく学習しよう!

お勧めポイント:

小中学生時代に眠くてしょうがなかった音楽理論の復習教材として最適です。

マンガパート半分、文章パート半分。
ただし、文章パートはマンガパートの詳細解説という位置づけなので、コミック感覚でどんどん読んで行けます。

2巻中頃、移調・変調解説パートまでは、すっごくわかりやすいです!

反面、後半のコード解説部分はちょっと詰め込みすぎた感があり、ちょっと複雑すぎる気もします。別の解説本の方が理解しやすいかも?

コード進行までの音楽理論復讐にはもってこいなので、ご興味ある方はぜひぜひ!


1巻

2巻

3巻

DTMミキシングの基礎技術を解説付きで実演しちゃいました

ジャンル:書籍、音楽創作
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

ミキシングの全工程を順番に丁寧に解説してくれる本です。

ミキシング特化の解説本です。ミキサーの使い方について熱く熱く語っています。
加工元となるトラックファイルありきなので、楽譜などは出て来ません。

サンプルデータは、リットーミュージックの公式サイトからダウンロードできます。

お勧めポイント:

まず、INTROの部分だけで良いので、一読して欲しいです。
素晴らしいです。
次に重要なのは、各章の最初の概要説明です。
INTROの意図が具体的に伝わって来ます。

作者の方はこの本を「ミキシングの流れを知る本」と位置付けており、目次を追っていけばミキシングの開始から完成までの一連の手法が理解できるかと思います。

実演パートは、、、申し訳ないのですが、軽い文脈とは異なり、お世辞にも初心者向きとは思えない内容でした。パラメータ値の全公開はありがたいんですが、細かすぎる気がして、う〜ん。。。

ともあれ、流れが大切な本だから、途中で挫折しないで!
流し読みで良いから、最後まで一通り、目を通して!


1巻

DAWで学ぶリズム打ち込み入門

ジャンル:書籍、音楽創作
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

DAWのドラム/パーカッションの打ち込みにのみ、特化した解説書です。ほぼオールジャンルに対する「リズムの打ち込み方」に特化して解説しています。

メロディ、ハーモニーについては一切触れていません。
また、作曲等のノウハウもありません。
ただただ愚直に、DAWのリズムを、どう打ち込めば良いかを解説しています。

サンプルデータは、リットーミュージックの公式サイトからダウンロードできます。

お勧めポイント:

このテキストには、ドラム譜が一切出て来ません。

その代わり、DAWのドラムセットに、どの音を割り当て、どのタイミングで音を鳴らし、どの程度の強弱をつければ良いか、が、全て記載されています。

譜面の数は200を超えます。ただひたすら愚直に、このテキストに書かれているドラムのリズムを3周打ち込めば、なんとなくDAWでリズム部分が作成できるスキルを身につけられます。

ジャンル特化型の素晴らしい参考書だと思います。計算ドリルです。

なお、文章はおまけです。体系だてた勉強は、別の参考書の方が良いかと思います。この本は、漢字ドリルです。

「ここに書かれている内容は常識だし、学ぶことはない」と言えるのであれば、DAWドラム打込み部門、初心者卒業かも知れませんね。


1巻

Jポップ・デジタル作曲法オフィシャルテキスト

ジャンル:書籍、音楽創作
既刊:全4巻(完結)
Unlimited対象:全4巻(完結)

作品概要:

2015年11月に、gacco.orgにて無料開催された「Jポップ・デジタル作曲法」講座の公式テキスト。「作曲を趣味にしたいけど、どこから手を付けたらよいか分からない」という初心者の為に、DAWの使い方の開設から始まり、作曲が完成に至るまでの流れ、役割分担、2015年辞典での最新の作曲活動方法について、丁寧に記載されている。

お勧めポイント:

このテキストをベースとした講義が、かつて無料で開催されていた事に畏怖を覚えた。
初心者に必要な前提知識はVol.1に全て詰まっている。Vol.2-3を読めば、作曲に係る全体の作業ボリュームや進め方、頻繁に利用されるツールが把握できる。Vol.4にて、チームで作曲する際の役割分担や心構えが理解できる。
インターネット文化にも理解があり、2015年時点でYoutube等にアップロードしてフィードバックを貰う大切さについて語っている。作曲家が行うべき営業活動についても明確に切り込んでいるので、業界を目指す方は、必ず読んで頂きたいと思える名著。


1巻

2巻

3巻

4巻(完結)