世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

ジャンル:書籍、心理学
既刊:1巻(完結)
Unlimited対象:1巻(完結)

作品概要:

「この仕事をずっと続けていいのか分からない。モヤモヤする・・・」
「『何か』やりたいけど『何がしたいのか』が分からない・・・」

このような悩みを解決する「自分軸」の見つけ方、それが「やりたいこと」への見つけ方につながっています。さぁ、自己分析を始めましょう!

お勧めポイント:

HowTo本に入れようかな?とかぼんやり考えながら読んでいましたが、考え方を改めました。おめでとう心理学カテゴリー。

この本、ホントに良いですよ。周りから押し付けられている価値観がなんなのか、論理的にわかりやすく炙り出してくれます。それを自覚した上で、自分は本当は何が好きなのか、何が得意なのか、何を「幸せ」と感じるのかを自覚する、とっても簡単で完璧な構図を作り上げてくれています。

残念ながら、私はピラミッドの一番上の価値観には共感できませんでしたが(笑)その過程や大枠、フォーマット部分については完全合意します。そうですよね、人間ひとりひとり、価値観が異なるので、ピラミッドの頂点に近づけば近づくほど、異なるゴールを目指しますし、それで良いんですよね!

悩める学生達よ、まずはこの本を読んでみよう!

1巻

心理学的に正しいモンスター社員の取扱説明書

ジャンル:書籍、心理学・マンガでわかる系
既刊:1巻(完結)
Unlimited対象:1巻(完結)

作品概要:

職場で運が悪いと出くわしてしまう「困った人達」との付き合い方を心理学的観点から観察。マンガパートが多いから簡単にイメージできますよ!

お勧めポイント:

就職して数年以内の人達に読んで貰いたい書籍です。

タイトルでは「モンスター社員」と煽っていますが、サンプルはどこにでも居る一般的な方々です。そういった人達がどうして「その行動を取るのか」が分かり易く書かれています。心理学的に彼ら彼女らの思考回路が明確化されるので、対策が立て易くなります。

また「おだてる」「逃げる」「ターゲットを変えさせる」「組織的に回避する」などの搦め手についても、ごくごくフツーに紹介している点も良いですよね。学生は真っ正面からぶつかって勝ち取る経験を積み重ねる機会が多いので、アルバイト経験が少ない新社会人は、手数が少なくてすぐに潰れてしまうことが往々としてあります。こういう考え方もあるよ、と知る良いきっかけになるのでは。

価値観の変化が激しい時代だからこそ、柔軟に働いていけるようなテクニックを身につけておきたいものですね。

1巻

まんがでわかる隣のサイコパス

ジャンル:書籍、心理学・まんがでわかる系
既刊:全1巻(完結)
Kindle Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

世間に潜むサイコパス達の「思考」「性格」「人格」をマンガで紹介。彼らとの付き合い方やトラブル回避方法を、コラムで詳しく解説します。

お勧めポイント:

最初の最初にコラムにて、一般的なイメージと実在する「サイコパス」の違いを定義。以降はよくある体験談をベースに事例化して、どこが「サイコパス」気質なのかを解説していく構成になっています。

(犯罪マンガを載せるわけにはいかないので)事例のほとんどが「向社会性サイコパス」となっており、「こういう人いるいる!」と身近な自分の問題として捉えられる点が良いと思いました。中には「これ、サイコパスか?」と思えるケースも混ざってますが、その点を含めて、言葉のイメージが一人歩きをしている現状を見直すきっかけになるのかなと思います。

人間付き合いの視野を広めるという意味で、一読する価値がある本だと思いました。

1巻

マンガで身につくアドラー 明日を変える心理学

ジャンル:書籍、心理学
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

心理学の権威である「アドラー」の考え方を用いた、リアル生活改善を、マンガでわかりやすく解説!

お勧めポイント:

オーストリア出身の精神学者「アルフレッド・アドラー」が創立させた「個人心理学(アドラー心理学)」を、マンガ形式にして分かり易く解説した本です。

日本では比較的、フロイトやユングの心理学が有名だったと記憶しています。アドラーが取り上げられ始めたのは、ここ10年前後ではないかなと。トラウマを過剰評価しないアドラーが受け入れられ始めた背景には、日本国民全体の意識の変化があるのかもしれないですね。

とってもポジティブな心理学なので、興味が湧いた人は、まずはアドラーから学ぶのが良いんじゃないでしょうか?ご興味あれば、是非!

1巻

まんがで叶える 引き寄せの法則

ジャンル:書籍、心理学
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)

作品概要:

思い通りに幸せを手に入れる「引き寄せの法則」実践方法を、マンガでわかりやすく解説!

お勧めポイント:

かなりスピリチュアルな方面に寄っている感は否めないんですが、思考の切り替え方法やポジティブシンキング手法として、かなり参考になります。

作者独自の表現と記載がありましたが「ピンクのエネルギー」「グレーのエネルギー」はマンガ的表現と相性が良く、非常に伝わり易いと思いました。これは文章だけでは伝わらない。

下ばっかり向いているとチャンスも見えないよ、ひとつの事に集中し過ぎると視野が狭くなるよ、みたいな話を別ベクトルから説明すると、こんな感じなんですね。

そんな訳で、心理学カテゴリーとして紹介させて頂きました。本当に、とても楽しく読ませて頂きました。私にも幸運が引き寄せられると良いな。

1巻