ジャンル:コミック、歴史
既刊:3巻(完結)
Unlimited対象:3巻(完結)
作品概要:
那須の中腹、海抜千メートル、日本一高いところにある診療所。数年で瓦解しそうなバラック小屋で開業された診察室に訪れる人はまばらで、訪問治療するにも片道数キロ移動は当たり前。医者も医者なら住民も住民で個性派揃い。
髭もじゃヤブ医者?見川センセは今日も休診状態です。
お勧めポイント:
古き昭和の田舎事情が赤裸々と描き出されています、決して良きとは言えないけど。良くも悪くも人間味に溢れていますね。時々戦争のお話が混じったりしているので、太平洋戦争の戦後10年くらいが舞台なのかなと思いました。
日常として紹介したい気もしますが、常識が明らかに2020年とかけ離れた世界での生活(まさにこういうのを民俗学というんだと思いますが)なので、歴史カテゴリーに。
那須高原の古き農村生活の空気を感じたい方は是非、ご一読くださいませ。
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3巻