ジャンル:インディーズ、長編マンガ
既刊:全1巻(完結)
Unlimited対象:全1巻(完結)
作品概要:
俺の彼女はデカい
高校の時はただ背が高いだけだったが、今はもっとこう…色々な部分が…
お勧めポイント:
と、意味深なセリフで吹っかけておきながら、超絶健全な純愛譚。
お口からお砂糖が溢れ出そうですよ。
思った以上に彼女側がせめっせめで良き。癒されました。
ご祝儀の受付はどちらですか?
1巻
「僕達って同じ姿でも見えたり感じている事が違うんじゃないか?」
そう気付いた鳥達は感覚が似ているもの同士で巣を作り、それはやがて大きな街へと発展していったのです。
鳥類が空を飛ぶ事を忘れた時代、「不変の街」で乗り換え待ちをしていた黒い鳥は、奇妙な縁から「変化の街」を散策する事となる。「変化の街」案内役の白いインコと価値観の違いについて喧々囂々しながら「自分とは異なる感覚」を肌で感じた黒い鳥が最後に出した結論は、、、
擬人化された小鳥達による素敵なおとぎばなし。
価値観の違い、相性の問題、見えている世界の精度、自分の生き方、選べるもの選べないもの選ばざるを得ないもの、、、
いろんなものが詰まったまま、鳥の街は続いて行く。
32ページ読み終えた後、ひとつの長い長い旅路を歩き終えたような感覚に誘われました。続く2巻の旅路で、さらに小鳥達が大好きになりました。
この作品を描きあげて下さって、ありがとうございます。続きをお待ちしております。
1巻
2巻
アンティーク・マーケットを追い掛けてイギリスへ。
蚤の市実践レポート、イギリスでの自炊生活を添えて。
作者さんの旅慣れっぷりが非常に良く出ている旅レポート同人誌。アンティーク品の目利き、そういう世界もあるのか。ちょっと新しい世界を垣間見ました。
後半は海外自炊生活レポ。定番のイギリス飯ネタは、自炊でも同じだったんですね。材料的なナニカも確実にありますよね、アレ。ワタクシもイギリスに行った時は、チャイナタウンの中華に救われてました。なお、航空会社の機内食で、、、
イギリス旅行する人には前提知識としてとても良いコミックだと思いました!
1巻
3年に1度のベルギー猫祭り
海外の地方のマイナー祭りに、自作きぐるみを持ち込んで参加してみた!
ベルギー9泊10日の不思議旅レポート
その情熱はどこから出てくるのか?(褒め言葉)
このお祭りのためにオーダーメイドで作成された猫ハーフ着ぐるみ「スコニャン」
電子書籍の最終ページに実物の写真があるのですが、すごくリアルでかわいい!
そうか、これを担いで飛行機を乗り継いでお祭りに参加していたのか、お疲れ様です!
往路復路のレポートは一般的な旅行記風。ただし作者さん非常にクレバーで効率の良い旅行手配をされていました。1年前から宿予約でメイン会場横を押さえたり、オークションでビジネスクラスを選んだり、旅慣れているなぁ。
同人誌扱いなのでページ数は少なめですが、とても素敵な旅レポートなので、ぜひ読んでみてください!3年後もぜひ、スコニャンとベルギーに!
1巻